競馬予想会社は、ネットの普及にともなって多数登場するようになりました。

しかし、中には好ましくないサービス(というか、サービスとは言えない)提供しかできない会社もあります。

そうした会社に限って、やたらと宣伝を大々的に行うものですが、そんな宣伝には大いに注意しなければなりません。

彼らは競馬予想のプロではなく、「集客のプロ」に他なりません。

肝心なのは、その会社がこれまで残してきた「実績」です。

これがなく、単に穴馬券を的中させる方法や、能書きをクドクドと説明している会社は非常に危険と考えるべきでしょう。

具体的な配当や、推奨した買い目での勝率、回収率などがしっかりと書かれている競馬予想会社を選ぶようにしましょう。

しかも、古い実績ではなく、できるだけ新しい実績を知る必要があります。

しかし、「集客のプロ」はしたたかであり、ネットでの誇大広告のみならず、ごくたまに的中したという宣伝を実際に競馬場に出向いて書きたてることさえあります。

もちろんそれが事実であれば、頭ごなしに会員登録の対象外とみなすことは避けるべきですが、競馬場などでの宣伝では、どこまで信憑性があるのかの判断に苦しいというのもまた事実です。

そんな中にあって、もちろん正確に情報を提供している会社は確かに存在しています。

そういう会社は不的中であった結果も公開します。

これは顧客に対する誠意の表れであり、と同時に「不的中ではあったが、トータルとしてこれだけプラスになっています」というアピールにもなっているケースがあります。

そうした会社は間違いなく優良会社であるということができるはずです。